アートメイクの施術について具体的に解説|痛みや腫れ・失敗など不安もこれで解決

アートメイクの施術について具体的に解説|痛みや腫れ・失敗など不安もこれで解決 施術内容

アートメイクの施術について通う回数や時間、施術の流れなどを詳しくご紹介します。

またアートメイクの施術には痛みが伴いますが、麻酔でちゃんと痛みが治まるのかや施術後の腫れ、失敗した時にどうすれば良いのかなど、アートメイクをするに当たって不安に思う点を解説していきます。

これからアートメイクをしようと思っている方は、当記事を読めばアートメイクへの不安を解消できるはずです。是非最後までチェックしてみてください。

 

アートメイクの施術は何回通えば良いの?

アートメイクの施術は、1回では完成しません複数回施術を受ける必要があります

1回の施術ではなぜダメなのかや部位ごとに何回の施術が必要なのかを詳しくご紹介していきます。

アートメイクは1回では色が定着しない

アートメイクが1回の施術で完成しない理由は、色の定着具合にあります。肌には元々代謝機能(ターンオーバー)があり、肌の生まれ変わりが行われています。

アートメイクを行うと肌は色素を異物と認識し排出しようという働きを行い、色素が抜け落ちてしまうのです。

そこで複数回施術を行い色を定着させ、長期間色持ちするようにしていく必要があります。

アートメイクを行う部位ごとの通う回数

それではアートメイクに通う回数の目安を部位ごとにご紹介していきます。

アイライン リップ ヘアライン
3回 2~3回 3回 2~3回

上記が通う回数の目安となっており、2~3回は施術を受けなければなりません

クリニックによって設定されている回数は違い、色の定着具合にも個人差はありますので、まずはあくまで目安として覚えておきましょう。

2回目の施術を行う期間の目安は?

アートメイクの1回目の施術を受けてから2回目の施術を行うまでの期間は、2週間以上空ける必要があり、2~3週間後に次の施術の予約を取るような流れになります

複数回セットになっているプランや2回目の価格が通常より安くなるプランでは、2回目の施術は1~3ヶ月以内に受けるのが条件になっていたりする場合もありますので、各クリニックで確認してみてくださいね。

 

アートメイクの施術時間はどのくらいかかる?

アートメイクの施術時間は1~2時間必要になります。特に初回はカウンセリングなどもあるので、余分に時間が必要です。

また時間がなく焦ってしまうと失敗するリスクも高まりますので、時間にはゆとりを持ってクリニックに向かうようにしてください

 

アートメイクの施術の流れは?

実際にアートメイクをするとなったら、どんな流れで行うのかも気になる方も多いのではないでしょうか。

予め施術の流れがわかっていれば、安心して施術に望めます。一般的な施術の流れは次のようになります。

①カウンセリング
 ↓
②デザイン共有
 ↓
③麻酔
 ↓
④施術

それぞれどのような内容で行われるかは、続いて詳しくご紹介していきます。

カウンセリングで疑問を解決

まずは医師や担当スタッフによるカウンセリングが行われます。禁忌事項や肌状態について確認があったり、施術内容について詳しく教えてくれます。

この時何か疑問があったり心配に思う点があれば、遠慮なくどんどん質問しておきましょう。

スタッフとデザインを共有

カウンセリングが終わると、どのようなデザインにするのか確認していきます。

自分でデザインを考えて行くのも良いですし、スタッフと相談しながらデザインを完成させていきましょう。

麻酔を行いながら色選びも行う場合も

デザインが決まったら施術箇所へ塗布麻酔を使用していきます。麻酔が効いてくるまでの時間は約20~30分ほどです。

クリニックによっては麻酔を行っている間に色選びを行うところ、ゆっくり何もせず横になって休めるところなどがあります。

アートメイクの施術を開始

麻酔が効いたら実際に施術を開始します。施術は施術箇所に針を刺し、色素を入れていきます。

実際に施術を行う時間は部位や施術方法によって異なりますが、20~30分程度です。

施術後の仕上がりをチェック

施術が終わったら仕上がりをチェックしましょう。納得いかない部分や少し足したいところがあれば素直に伝えて微調整してもらってください。

また施術が終了したらアフターケアや注意点についての説明もありますので、きちんと聞いておくようにしましょう。

アートメイクの仕上がりは手彫りや機械彫りなど施術方法によっても違ってきます。施術方法別の仕上がりについて詳しく知りたい方は、別ページにて紹介していますのでチェックしてみてください。

>>アートメイクの手彫りと機械(マシン)彫りの違いについて詳しくはコチラ

 

アートメイクの施術の痛みや腫れは?

アートメイクを実際に行って痛みや腫れがどのくらいあるのかは、不安な点のひとつです。

アートメイクの痛みや腫れには個人差はありますが、一般的な目安を詳しくご紹介していきます。

麻酔を使用するので痛みは軽減

アートメイクの痛みは施術箇所によって異なります。比較的眉は痛みが少ないですが、アイラインやリップなどの場合は痛みを伴いやすいでしょう

しかし麻酔により痛みは軽減され、痛みを感じなかったという方もいますし、麻酔の追加を行ってもらったりできるので安心してくださいね。

>>アートメイクの痛みや麻酔について気になる方はコチラ

施術後しばらく腫れる可能性あり

施術を行った後には約1週間ほど腫れる場合があります。痛み同様アイラインやリップなどの施術はより腫れも伴いやすいでしょう

腫れのピークは施術の翌日に現れやすく、1週間ほどかけてだんだん治まっていきます。

>>アートメイクの腫れ具合について詳しくはコチラ

施術後の注意点やNG行為について

施術後のダウンタイム中には次のようなNG行為があります。

・触れたり刺激を与える行為
・刺激のあるスキンケアの使用
・メイクやまつエクまつげパーマ
・クレンジングや洗顔
・湯船に浸かる行為
・汗をかくような運動
・アルコールの摂取

上記のように施術箇所に触れたり刺激を与えるような行為や、濡らしたり血流を上げ新陳代謝を促進するような行為には注意が必要です。

アートメイクを行った箇所の傷口が治ったらOKとなりますので、目安は約1週間ですがクリニックでいつから可能か予め確認しておくと安心でしょう。

>>アートメイクのアフターケアについて詳しくはコチラ

 

肌が弱くてもアートメイクの施術は受けられる?

肌が敏感でアレルギーなどがある場合には、アートメイクを行ってトラブルが発生しないか心配になる場合もあります。

クリニックによってはパッチテストを行ってくれるところがありますので、事前にカウンセリングで肌が弱いと伝えパッチテストの相談をしてみてください

>>アートメイクのパッチテストを希望したい方はコチラをチェック

 

アートメイクを実際に受けた人の感想は?

ここからは実際にアートメイクの施術を受けた方の感想をご紹介します。

痛みや施術後の経過についても書かれていますので、チェックしてみてください。

眉のアートメイクをしてきました。痛みにビビッていたけど、麻酔で痛みがなく無事終了。ダウンタイム中眉のメイクはなしで過ごしていますが、かさぶたが取れるまでちょっと色が濃いのが気になるくらいで、デザインもすごく気に入っています。スタッフさんと念入りに打ち合わせをして、デザインをいろいろ細かく決めれたので安心してお任せできました。来月2回目の施術予定なので、完成するのが楽しみです。
アートメイクを2年ほど前にして、薄くなってきたのとデザインを少し変えたくてリタッチに行ってきました。痛くないの?と聞かれますが、痛みはツンツン針で突かれている?くらいでした。私の場合腫れはほとんどなく、1週間ほどはワセリンをしっかり塗って過ごしていたので、その期間は皆テカテカの濃い眉にビックリしてたかな。また以前は機械でしたが今回は手彫りでしていただき、本当に自眉と変わらない自然な仕上がりに大満足です。眉を描く必要がなくなるので、メイク時間もかからなくなって毎日快適です。
今回はアイラインのアートメイクをしてもらいました。まつ毛の隙間を埋めてもらって、眉とアイラインのアートメイクだけでスッピンでも恥ずかしくなくなり、どこでも行けちゃいます。しかしさすがにアイラインは粘膜のとこなので、痛みはありました。ちょっと我慢すればキレイになれると思ってチクチクに耐え、少し腫れもありましたが日常生活に支障はなくて安心しました。ちなみに以前眉のアートメイクをした時は全然痛くなかったです。

アートメイクを実際受けた方は施術後のダウンタイム中、きちんと気を遣いながら過ごしています。そしてアートメイクの痛みや腫れについては、やはり施術箇所や人によって差があるようです

しかし皆さんメイクの時短になったり、スッピンに自信が持ててアートメイクをして良かったと思えていますので、信頼できるクリニックを見つけて是非アートメイクに挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

アートメイクの施術で失敗したら?

アートメイクをして失敗してしまったらどうしよう?と不安に思っている方もいるのではないでしょうか。

続いてアートメイクは失敗しても修正ができるのかどうか、またそもそも失敗しないためにどんな対策ができるのかをお伝えしていきます。

アートメイクで失敗した時の対処方法

アートメイクに失敗した場合、長さや太さを「足す」のは可能です。しかしアートメイクの特徴として2~3年は色落ちしないため「消す」のはそう簡単ではありません

アートメイクを消す方法として代表的な3つをご紹介します。

・レーザーで消す方法
・切除手術を行う方法
・除去クリームを使用する方法

どの方法もサッと簡単に消せる方法ではありませんので、まずは失敗しないように続いて紹介するポイントをチェックしておいてください。

アートメイクで失敗しないためのポイント

アートメイクで失敗しないためのポイントは以下の通りです。

・必ず医療機関で行うようにする
・実績や施術写真を見せてもらう
・カウンセリングで信頼できるか確認
・デザインの共有は納得できるまで念入りに
・施術後のアフターフォローを確認

無資格のサロンや安心して施術を任せられないようなクリニックでは、アートメイクの施術は行わないようにしましょう。

また自分が思い浮かべるデザインをスタッフと共有できるかは、失敗しないためにとても重要です。納得できるまで確認を行うようにしてください。

アートメイクで失敗して、せっかく行ったアートメイクを台無しにしてしまわないように、失敗しないためにできる対策はきちんと行っておきましょう。

>>アートメイクで失敗しないための対策や消す方法について詳しくはコチラ

 

アートメイク施術についてまとめ

アートメイクの施術について詳しくご紹介してきましたが、アートメイクに対する疑問や不安は解消できたでしょうか?

アートメイクの施術は痛みや腫れが全くないわけではなく、100%失敗しないとは言い切れません。しかし対処方法を知って計画をしてから臨めばそう心配する必要はありません。

アートメイクをすれば汗や水で濡れても落ちず、メイクも楽チンとメリットの方が多くなっています。

まずは実際にクリニックへ行ってカウンセリングでいろいろと質問や相談をしてみてください。

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